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Posted by ミリタリーブログ at

2016年03月31日

蓮根

ハンマーの軽量化と思われる肉抜きの穴に萌える!!




サイトが特徴的ですね。



ブラックホークはもはやお約束。



パイソンもカッコウイイ!!



これはシングルショットですね(^^;



S&Wといえば44マグナムのM29を真っ先に思い出すヲッサンですが最近はさらにパワーアップしてるようで・・・・・


ここまでくるとハンティングガンですねぇ~♪

さて、リボルバーのエアガンでメタリックシルエットを撃つ場合にはいくつかハードルを越える必要があるかと・・・・
ガンの選択はブラックホークやレッドホーク、パイソンにS&Wと選択肢は多いと思います。
不安面があるとすれば現在の暫定ルールではワンストリングに10発のターゲットを撃たなければならないことですね。
マルイ24連発やタナカのペガサスであれば何とか対応できるかもしれませんが、カート式ですと途中リロードが必要になりますね。
また、精度の面でもチャンバーパッキンが6つもあるリボルバーは他のガンに比べても降りのような気がします。
とはいえ、リボルバーのエアガンが市場に出て20年は経っておりますからそれなりに箱出しの性能も上がっているでしょうしチューニングのノウハウを持っている強者もいらっしゃるのではないでしょうか?

随分と昔の話ですがまだ競技認定銃以外のエアガンで参加できた頃のAPSカップにはコクサイのリボルバをカスタマイズして参加されている方がいらっしゃいました。
ハンマーをコック後、ねじ込み式のバレルでカートを完全に固定して発射するといった仕組みで高得点を挙げていた記憶があります。
不利を承知で参加するという手もありますが「勝つ」ためのノウハウの詰まったリボルバーでの参加者がいらっしゃると嬉しいですね。  
Posted by JHMSC at 12:02Comments(0)てっぽー

2016年03月30日

メタ汁用カスタムガン オートマチック編










オートマグ!!

エアガンですとマルシンさんからガスブロが出ておりますがあいにく8ミリ仕様だったと思います。
むかーしあったSSオートマグを今でも持ってる人っているんでしょうか?
あ、マルイからもエアコッキングガン出てましたよね?







デザートイーグルもメタリックシルエット向きのガンですね。
エアガンだと東京マルイのガスブローバックが一番メジャーですかね。
6インチモデルと10インチモデルがありますがパワー規制の関係なのか新型(ハードキック)にモデルチェンジした際インナーバレルの長さは同じとの話を伝え聞いております。

エアガンであるならば実銃のメタリックシルエット競技では見かけることのないハイキャパやグロック等のオートも同じ土俵で戦えるはずなのでその手のガンを既にお持ちの方であればそれをチョイスするのも新たな設備投資をする必要はないのでお財布にも優しいかと思います。

次回はリボルバのカスタムを紹介いたします。  
Posted by JHMSC at 11:56Comments(0)てっぽー

2016年03月29日

メタ汁用カスタムガン

さてさて

突然ですが管理人の大好物はロり顔巨乳の人妻コンプとダットサイトの付いたスティールチャレンジ用のレースガンやビアンキカップ用のカップガンと呼ばれるカスタムガンなのですが、メタリックシルエットにはメタリックシルエットに適したカスタムガンがもちろんあります。

管理人がネットで拾ってきたそんなナイス(死語)なカスタムガンを何回かに分けて紹介したいと思います。







メタリックシルエットと聞いて真っ先に思い浮かぶのがトンプソンコンデンターではないでしょうか?
単発式ながら幅広い弾薬が使用できるためメタリックシルエットでは人気のようです。

エアガンでいうと真っ先に思い浮かぶのは先のエアガン規制のきっかけとなったデ〇〇ン社のターゲットなるエアガンを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

先の規制以後販売しているのをほとんど見かけずネットオークションでは結構なお値段で取引されているようですがレギュ内のパワーで参加することは可能であることは言っておきますね。










レミントンのXP-100もメタリックシルエット競技のためのガンと言ってもよいでしょう。
元々M700あたりのライフルをチョップドしてブルパップにしたものでエアガンですとサンプロジェクトから発売されておりましたが今では入手困難のようですね。
仮に入手出来たとしてもかなり手を入れてあげないとダメなガンだと聞いておりますが西日本ではめちゃくちゃ当たるXP-100が存在するらしいです。
1枚目の画像はライフルスコープを後方に載せているようですね。
ハンドガンスコープって今入手しようとするとこれまた入手難のようなのでライフルスコープで代用する場合には参考になる載せ方だと思います。

2枚目の画像はストックがメカメカしくて管理人好みです。
流石にエアガンでこの手のストックを再現するのは難しそうですがAPSライフル用のアルミストックを自作する猛者もいらっしゃるようですしAPS-2やVSRをベースにこの手のガンを再現するチャレンジャーもいるのではないでしょうか?

3枚目の画像はライフルをブルパップにしたXP-100をさらにブルパップにカスタムしたガンですね。
この手のガンを初めて見たのは今は亡きGun誌でHIKARU氏がレポートしたマスターズという(確か)S&Wが主催したシューティングマッチのロングレンジイベント用のフランク・グレンカスタムが最初だと思います。
両手保持した時の安定感がよさそうですね。
誰かこんなガンをエアガンでカスタムして参加していただけると盛り上がりそうです。

次回はオート編かな?  
Posted by JHMSC at 12:16Comments(0)てっぽー

2016年03月28日

卵が先か?それとも(以下略

この週末にどうやら花粉症を発症したらしい管理人です。

今まで風邪予防として外出時にマスクの着用はしていたのですがとうとう発症してしまいました。
今年の花粉の季節は終わりが見えていそうですが今から来年のこの季節が憂鬱です。



さて、数回に渡りエアガンでのメタリックシルエット競技のレギュとルールの草案みたいなものをダラダラと述べてまいりましたが、抜けていた点や思いついた点についていくつか思いつくままに書いていきたいと思います。

①使用できるBB弾は市販されている重さ0.3グラム以下の6ミリBB弾とします。

②各距離における制限時間について
実際にテストマッチ等を行って煮詰めていく必要があると思いますが現状では6メートル3分、7・8メートル4分、9・10メートル5分で考えております。

③順位を確定するときに倒したターゲットの数が同数だった場合には連続してターゲットを倒した数の多いシューターの方を上位といたします。

後何かあったかなぁ?

おいおい思いついたら追加していきたいと思います。




  

2016年03月25日

卵が先か?それとも鶏が先か?その3

ども。
三寒四温と言いつつも寒い日が続き早く春になってほしいと思う今日この頃の管理人です。

今回は前々回に予告した「最長15メートルの距離で行うメタリックシルエットシューティングってこんな感じになるんじゃね?」をお送りしたいと思います。




東京23区近辺のシューティングレンジの状況を調べてみると大体距離10メートルから15メートルのレンジが多いことがわかりました。
中には最長30メートルを謳っているレンジもありましたが半屋外であったりと管理人の考えるメタリックシルエットには不向きと思われるので完全屋内のレンジと考えるとやはり距離10メートル前後が限界なのかな?と思ってしまいます。

SNSでどなたかがつぶやいておられましたが「ターゲットはどうすんの?」という意見がありました。

本場のメタリックシルエットでは動物を模した鉄板ターゲットを使用しておりますがエアガン用として探してみた限りではそのようなターゲットは見つかりませんでした。
どこかに特注するという手もありますが余計な設備投資は管理人の懐を炒めるだけでなく、いずれはエントリー費に跳ね変えざるを得ないので避けたいところです。
エアガン用のターゲットとして「シルエット」と聞いてAPSカップのシルエット競技のターゲットを思い浮かべる人もいらっしゃるかと思います。
アルミ製の3センチのアングル板をカットしたものなので手加工なら材料費しかかかりませんし、赤羽のフロンティアさんでも現在では在庫切れのようですが販売もしております。
http://frontier1.jp/shop/137_2729.html
これを10個並べてAPSカップと同じ6,7,8,9,10メートルからスタンディングとプローンで合計100発撃つ。
なんかとてつもなくタフな競技になりそうですね(^^;

ただ、このままだとあまりにAPSカップ競技認定銃が有利になりそうなので一寸アレンジを加えましょうか。



先ずはターゲットの大きさを変えてみる。
幸いアルミ製アングル板はホームセンターに行けば様々な大きさのものが売っておりますから4センチ角や5センチ角等の的にしてみるのも一考です。
手っ取り早く市販されている達人君なるターゲットを使用する手もありますが個人的には人型のターゲットは避けたいと思っておりますので一旦隅っこに置いておきましょう。

レンジの距離が15メートルぐらいまで取れるならターゲットの大きさはそのままで距離を10、11、12、13、14メートルに延ばしてみるのもありではないでしょうか?

また両者を組み合わせてみる手もありますね。

何かご意見がございましたら是非ともコメントを頂ければと思います。
  

2016年03月24日

卵が先か?それとも鶏が先か?一寸寄り道

さて、某所で当ブログが取り上げられ活発な意見交換がされているようですが、ご意見ご感想疑問等は是非とも当ブログのコメント欄にいただければ返答のしようもありますしルールやレギュの構築につながりますし、なにより管理人の励みにもなりますのでよろしくお願いいたします。
あ、出来ましたら捨てハンはご遠慮していただければ幸いです。通りすがりの方はそのまま通り過ぎてくださって結構ですので・・・・・

で、すでに誤解がなされているようなのでいくつか追加説明をさせてくださいな。

①外部ソースについて
グリーンガスの使用は現状禁止としておりますがエアタンク及びフロンガスブースターの使用はOKと考えております。
ただ気にしなければならない事項がいくつかありますので暫しお待ちいただければと思います。
またグリーンガスの使用についても今後使用可能となる場合も考えられますので早急な判断はなされない様にお願いいたします。

②ルール及びターゲットについて
既に西日本のルールをベースにテストを行おうとしてる気の早い方がいらっしゃるようです。
大変うれしい反面「チョトマテ」という気持ちがないわけではありません。
関東の会場状況を考えたルール及びターゲットにつきましては今後述べていくのでこの件もまた早急な判断はされない様お願いいたします。



で、まだ大会?の開催も決まってない状態の今からこんなことをお願いするのは大変恐縮なんですが大会?に参加された場合には使用していただくエアガンの撮影および撮影した画像の当ブログへの掲載を許可していただきたく思います。
出来たらチューニングポイント、カスタムポイント等を配布予定のアンケート用紙に記載していただけると嬉しいなぁと今から思っております。

スタートブザーが鳴ったら目を三角にしてターゲットを狙ってもらうのは構わないですがシューティングライン(シューティングボックス)から離れたらにこやかに技術交換や鉄砲談議に花を咲かせる。
そんなシューターが集まる大会にしたいと考えております。







  

2016年03月24日

卵が先か?それとも鶏が先か?その2

ども。
ミリブロに限らずブログってアクセス元が管理画面からわかるんですけど意外にmixiやfacebook、twitterからいらしてる方が結構いるんですよね。
で、アクセス元を辿ってみるとそこで当ブログのURLが紹介されててそこを辿ってやってくる人がいるのはもちろんなんですがURLを張った本人がまぁ、その方個人の考えを述べていたりして面白いんですが、なんというか変にリアルでお会いしたことがあったりお話したことがあったり一緒に呑んだことがあったりする人だったりすると「ふーん」って思ってしまったりして複雑な気分な管理人です。



で、昨日はメタリックシルエットシューティングで使うエアガンを勝手に定義づけしたわけですが、「それじゃぁ、的は何を使うのよ?」「ルールはどうするのよ?」って話になってくると思うので、思いつくままにだらだらと書いてみようかな?と思います。

ちなみに今回(今後も)参加者は最低限のマナー(アイプロテクションやマズルコントロール、エアガンを購入した際に同封されているメーカーからの注意事項等)は守れて当然であるというのを前提にお話しさせていただいております。

既に西日本方面では不定期ながらメタリックシルエットシューティングの大会が開催されており、そちらの主催者の方も知らない仲ではないので競技内容を丸ごとパクリもといお借りしちゃえば楽なんですよね。

ちなみに管理人の方で把握している競技内容は0.8Jのハンドガンで10枚並んだ12.5㎝のプレートを4つの距離から距離ごとに異なる制限時間内に撃ち直しなしで倒した枚数を競う。
っということなんですがその詳細が
10m    スタンディング   10発    2分
15m    シッティング    10発    2分
20m    プローン      10発    5分
25m    プローン     10発    5分
となっております。

0.8Jのハンドガンで25m先の12.5㎝のプレートを倒すってあなた方はどれだけクルクルチャレンジャーなんですか?


なんてこと言ってますが元々はこの内容の競技に参加したい。
でも遠征ってお金も時間もかかる(距離的に日帰りは無理だから仕事の調整もしなきゃいけない)し、だったらこっち(関東)で開催したラインじゃね?
ってのがこのブログを始めたきっかけの一つなんで一つの候補として置いておきます。

あくまでも候補の一つとしたのは会場の広さってもの考えなければいけないからなのです。


国内で開催されているシューティングイベントのほとんどは公共の施設をお借りして開催されていると思います。
既にそういったイベントが開催されている会場で開催できれば無問題ですが、なにせ初めて開催するメタリックシルエットで何か事故やケガなんて起こった日には「今後エアガン絡みのイベントには貸さん!」とか施設側に言われた日には折角長い年月をかけて築き上げてきた先輩諸氏の努力を無駄にしてしまいますし、迷惑をかけかねませんので会場選びには慎重に慎重を重ねないといけないと思っております。

管理人が広大な土地と建物を持っていて専用のレンジでも建てられれば良いのですがそんなことは年末ジャンボ宝くじで1等でも当てなければ夢また夢です。
(ちなみに昨年末の年末ジャンボ宝くじでは12,000円の購入に対して4,200円ほどの当選金を得ました。)

会場については出来るだけ公共機関を使ってたどり着ける場所がベターと考えるとエアガンショップのシューティングレンジをお借りするのが最終的な落ち着きどころになりそうな気がします。

ただショップ併設のレンジですと最長で15メートル前後下手すると距離5メートルなんてこともあるのでこれまた頭を悩ませることになりそうです。


一寸今回の記事は長くなりましたね。
次回に持ち越させていただきます。

次回は「最長15メートルの距離で行うメタリックシルエットシューティングってこんな感じになるんじゃね?」をお送りする予定です。

でわでわ。
  

2016年03月23日

卵が先か?それとも鶏が先か?

さて、エアガンでのメタリックシルエットシューティングを「競技」として成立させるには「ルール」と「レギュレーション」が不可欠であると考えております。

おもちゃとはいえ弾の出る鉄砲の形をしたものを道具として扱うわけですから「事故」や「けが」が起こらない様十分な注意が必要だと思われます。

競技内容は漠然と考えておるのですがメタリックシルエットシューティングで使用するエアガンについては管理人の中ではいくつか「これだけは守るべき」と思っている個人的事項がありますので以下に述べさせていただきます。




先ずは使用するエアガンですがぶっちゃけ1980円(今はもう値上げされてるのかな?)のエアコッキングガンもガスブローバックガンもAPSカップ公式認定銃も同じ土俵で戦うことを考えております。

実銃のメタリックシルエット競技ですと遠距離の鉄板ターゲットをノックダウンする必要があるのでとんでもないパワーのガンを使用するようですが、国内でエアガンを使ってメタリックシルエットシューティングをするのであれば銃刀法にて玩具としてのエアガンのパワーが明確になっているのでそれに従わなければなりません。

で、ここは誠に勝手ながら当ブログで開催を目指しているメタリックシルエットシューティングで使えるエアガンのパワーは「マルイ製ベアリング研磨 0.2gBB弾(3,200発入)」を使用して90m/s以下とさせていただきます。

ジュール換算すると0.81Jになるかと思います。

また使用するエアガンのスライドやフレームの金属化も禁止させていただきます。
但し各メーカーより販売されている所謂ハイキャパ系のガンでシャーシ部が販売時から金属製(亜鉛合金)となっているガンの使用は認めます。また例外的措置としてサードパーティーのシャーシに交換する場合にはその材質を亜鉛合金またはアルミ合金製のものに限り使用を認めたいと思います。

また最近ちらほらと出始めた炭酸ガス使用のガスブローバックガン及び炭酸ガス使用のマガジンの使用は禁止させていただきます。
外部ソースとの絡みも出てきますがグリーガスレギュレーターの使用に関しても現状禁止の方向で考えております。

最後にこれは管理人の勝手なイメージですが「ハンドガン」という枠組みで考えると使用するエアガンの全長は70cm以内と考えておりますので参加希望者は以上の点をご理解の上、使用するエアガンを用意していただければ幸いです。
もちろん上記の点に合致しているのであればどんなカスタマイズもOKとさせていただきます。

ダットサイトやスコープの使用もOK,オートでもリボルバでもガスブロでも固定スライドでもコッキングエアでもぶっちゃけブルパップなハンドガンや電磁トリガーのハンドガンでも良いですし、ライフルを全長70㎝以内にチョップドしてハンドガンにしても良しとしましょう。

あ、一応自作のガンは不可としますね。あくまでも市販されている(市販されていた)エアガン(及びそのカスタム)を使用していただければと思います。





  

2016年03月22日

さてさて

半ば思い付きに近いような形で当ブログを立ち上げたんですが、すでに知り合いの目に留まったらしくSNSで当ブログが紹介されてるのを見つけて多少なりとも冷や汗をかいている管理人です。



「メタリックシルエット」なる競技を始めたいと思いつつグーグル先生で検索をかけてみますと過去に九州や山口県にて開催されたことがあるようですが管理人の知る限り関東での開催はされていないようで多少のプレッシャーを感じております。

管理人は過去に今は亡きMGCさんが主宰されていたジャパンビアンキカップや今やスピードシューティングの日本一決定戦と言っても良いくらいビックなイベントになったジャパンスティールチャレンジや日本で唯一開催されている精密射撃のイベントであるAPSカップへの参加経験ならあるのですがメタリックシルエット競技には全く知識もありません。

こんな管理人ですが何とか関東でメタリックシルエット競技を開催したいと考えております。

特に大々的に開催するわけでもなく同好の士が何人か集まって遊べれば良いと思っておりますので生暖かい目で見守っていただければ幸いです。


  

2016年03月22日

初めまして

エアガンでメタリックシルエットシューティングしたいですね。






レギュレーションやルールについてはおいおい考えていきましょう。